今総合スーパーがピンチでどんどん閉鎖する店舗が増えている。
特にGMS(General Merchandise Store)タイプのスーパーが不振だ。
人口減や人口構成の変化も要因だが、特徴があってとんがった訴求力のあるお店にお客を奪われたことも大きい。
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【本文】
■総合スーパーはお邪魔虫になってしまった!■
大手スーパーはあっちでも、こっちでも閉店のセレマネーが盛んなようだ。
買い物難民が増える。
長年頑張ってくれた社員たちも失業して行き場を失う。
「ああ、無常」だが、これも時代の流れなのかもしれない。
脱皮できない蛇は死ぬそうだが、それと同じように総合スーパーも、環境の変化に合わせて脱皮することができずに閉鎖に追い込まれる店舗が多い。
超高齢化社会を逆手に取れば「玄関を制するものが市場を制する」ことになる。
ネットスーパーが益々市場を拡大しており、移動スーパーも今後益々勢力を伸ばしていくと思われる。
ニッチな市場で存在感を示せば、ぼろ儲けはできないが確実に成長していける。
=コンピテンシー宣教師=
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