「すみません。この価格でお気に召さないのなら、よそから調達していただけませんか」なんてセリフを一度でいいから言ってみたいと思っている下請企業の経営者はきっと多いことと思う。

 

 

 

自社の「経営資源」を分析して脱下請けを図ることですよ。

 

 

 

 

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【本文】

 

 

 

 

■自社の強み、弱みを分析し第二創業に挑戦する!■

 

 

 

 

スーパーのバイヤーは仕入先に対して「安くしろ、値引け」と迫る。

 

 

 

 

仕事を頂いている取引先の調達担当も下請企業に「コストダウンしろ、値引け」と迫る。

 

 

 

 

取引先にいつもぺこぺこ頭を下げてビジネスをするのはもう嫌だときっと思っているに違いないのだが、たて突いたり拒否すれば切られるのが怖いから渋々従う。

 

 

 

 

スーパーや取引先企業はこっちが倒産しようと我関せずで、次を探せばいいと思っている。

 

 

 

 

 

ひそかに脱下請けを目指す勇気を持ってほしい。

 

 

 

 

自社の得意分野や技術・ノウハウを一度棚卸することだ。

 

 

 

 

すると強みや弱みが明確になるから、何ができそうかを分析する助けになるはずだ。

 

 

 

 

今の姿を仮の姿と決めて、じっくり第二創業の立ち上げを検討することだ。

 

 

 

 

こうして脱下請けに成功し、華麗なまでに変身した企業は多い。

 

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

 

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