コンビニは店舗が狭いと言うことで売れ筋商品を中心に品揃えしている。

 

 

 

だが、北野エースや成城石井は店舗がコンビニとそれほど変わらないのに多種多様な商品を品揃えしている。

 

 

 

少し尖がった顧客重視の品揃えがリピーターの増殖に貢献している。

 

 

 

 

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【本文】

 

 

 

 

■尖がった顧客重視の品揃えでリピーターを増殖!■

 

 

 

 

セブンイレブンの第1号店では座敷箒(ほうき)とチリトリも陳列してあったそうだ。

 

 

 

 

12個では業者に納品してもらえないので、ある数量を纏め買いするから2階は在庫の山になり、利益どころではなかったらしい。

 

 

 

 

見る見る力をつけ、いまや業者はコンビニに足を向けては寝られない時代になった。

 

 

 

 

毎月のように商品が入れ替わるのは、売れ筋でないものははじき出されるからだ。

 

 

 

 

 

 

店舗がそれほど広くない北野エースや成城石井と言うスーパーは独自の仕入れ戦略を駆使して、珍しい商品、地方の名品も品揃えして集客に繋げている。

 

 

 

 

コンビニはどこもモデル店のコピーだが、北野エースや成城石井は各店舗の客層を意識した特徴ある品揃えになっている。

 

 

 

 

店舗スタッフもよく勉強していて商品に関する質問にはほとんど即答してくれる。

 

 

 

 

少し尖がった顧客重視の品揃えはリピーターを増やす有効な手法になっていると思う。

 

 

 

 

 =コンピテンシー宣教師=

 

 

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