ドキドキ  ドキドキ  ドキドキ  ドキドキ  ドキドキ

 

ピッチャーで4番バッター。




草野球ではよくある話だ。




だが仕事は一人でやれることには限界がある。




地道に「徳」を磨いている人の周りには同僚や仲間が集まってきて助けてくれる。




「徳」を高められるように自己革新を図るべきだ。

 

 

 

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【本文】

 

 

 

■「徳」に長けた人は周りの人が支援してくれる!■
 

 

 

 

事件や不祥事を起こした人間が好んで使うキーワードがある。
 

 

 

 

「私の不徳の致すところです」と深々頭を下げる。
 

 

 

 

「徳」がなかったことを原因に挙げ、私は悪くはなかったとでも言いたいのだろうか。
 

 

 

 

「徳」とは人の道を悟った立派な行為と言う意味だろう。
 

 

 

 

人のタイプはエイ、ヤッと二つのタイプに分けられるような気がする。
 

 

 

 

「才」の人と「徳」の人だ。
 

 

 

 

「才」の人は頭が切れて賢く仕事のできる人だが、少々独善的で思いやりに欠ける。
 

 

 

 

「徳」の人は思いやりがあり、親切で人格のよくできている人だ。
 

 

 

 

「徳」に長けた人が一生懸命頑張っていると周りの人が手助けしてくれるから困難と思える仕事も難なく乗り切れる。
 

 

 

 

ひそかに「徳」を磨き、自己革新を図っている人はいずれリーダーとして大成できる人だ。
 

 

 

 

  =コンピテンシー宣教師=

 

 

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