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能力が高いことと仕事ができることとは必ずしもイコールではない。
能力は高いに越したことはないが、仕事ができなければ話しにならない。
ビジネスマンはそのことを肝に銘じておくべきだ。
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【本文】
■能力が高くとも仕事ができなければ話にならない!■
職能給制度が労務管理に採用された時代があった。
職能給制度とは、職務遂行能力に応じて賃金を決定する制度だった。
何を持って職務遂行能力を評価するかが問題だ。
多くの場合、どんな資格を取得したり、あるいは保有しているかに目を向けた。
さらに、どんな研修に何度参加したかも重んじた。
資格を取得したりいろいろな研修に参加すれば職務遂行能力が高いと考えたようだ。
しかし、ここでもう一つ大事な能力を見落としたのだ。
それは「発揮する能力」だ。
いくら高い能力を保有していてもその能力を発揮しなければ成果に貢献することはない。
ビジネスマンは保有能力が高くとも自己革新してそれを確実に発揮しなければ話にならないと言うことを肝に銘じるべきだ。
=コンピテンシー宣教師=
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