みんな頑張ってはいるがちっとも成果が上がらないことはよくあるものだ。
みんなのまとまりがないからだと思う。
部下に目的意識と強烈な達成意欲を持たせるのが職場の長である課長の任務なのだ。
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【本文】
■リーダーは目的意識と強烈な達成意欲を植え付けよ!■
打線が活発なのにどのピッチャーも打ちのめされ、結局最後は負けだ。
久しぶりにピッチャーが最小失点に抑えたのに今度は打線が振るわず点が獲れない。
前半の埼玉西武ライオンズの試合はこのようなパターンばかりが目立った。
投手力と打力のバランスが大事と言うことだ。
会社でも部下は頑張っているのに「課」としての成果が上がらない例が多い。
このままだと課長のクビが飛ぶかもしれない。
何をやる場合にも部下に「目的意識」を持たせなければならない。
一人ひとりのタスクを明確にし、「強烈な達成意欲」を持たせるように鼓舞することだ。
そうすることで部下たちの目の色が変わり、次々タスクが遂行されるようになり、「課」としての成果が上がることが期待できる。
=コンピテンシー宣教師=
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