リーダーの役を仰せつかったならば真っ先に現状分析をしてしっかり実情を把握することだ。
そして一つのプロジェクトが成功を収めるごとにメンバーに「ありがとう」と言って謝意を表すことが大事だ。
*******************************************
【本文】
■成功を分かち合い、謝意を忘れないリーダー!■
リーダーに任命されると言うことは名誉なことだ。
それなのにお飾りと思しき「名ばかりリーダー」がいる。
「名ばかりリーダー」だと課題は何一つ解決されないだろう。
メンバーの苛立ちが募り、「こんなリーダーの下ではやっていられない」と思うに違いない。
リーダーは解決すべき課題について真っ先に現状分析をやり、しっかり実情を把握することだ。
メンバーの意見も参考にして目標を設定し、メンバーの共感を得て実行計画を練る。
役割分担を決めて実行し、進捗を常に確認しながら遅れている人がいればフォローする。
目標と活動結果を対照し、成功ならみんなで喜びを分かち合い、謝意を表すことだ。
例え成功しても必ずメンバーと反省点を確認して次に生かすことを忘れてはならない。
=コンピテンシー宣教師=
*****************************************
