リーダーはメンバーに対して熱くビジョンを語らなければならない。
ビジョンも語らずにいきなり事業計画作りに着手しても部下の心に響かない。
リーダーがどんなビジョンを示すかによって部下の対応振りが違ってくる。
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【本文】
■熱いビジョンを語れば部下も燃える!■
ビジョンとは、心に描く未来像と言ってもいいかもしれない。
課長昇格の辞令をもらってからビジョンを考えるのでは遅い。
新任の課長がビジョンも語らずにいきなり課の方針を説明してもインパクトは低い。
ビジョンを持たない課長は、気の抜けたビールのようなものだ。
課長になるはるか前から「もし自分が課長だったら」と仮定してビジョンをしっかり思い描いて、紙にしたためておくことだ。
何度も何度も書き直して推敲を重ねたらいい。
課長に昇進したり、人事異動で新しい課に移ったならば、まず真っ先に自分のビジョンをぶち上げたらいい。
課長がビジョンを熱く語れば部下も燃えて「課」としての今後の成果に好影響をもたらす。
=コンピテンシー宣教師=
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