本当に自信のある人は自信の程を誇示したり自慢話はやらないものだ。
その代わりいつも明るい笑顔で人に接するから職場のムードが和やかになっている。
「能ある鷹は爪を隠す」を自ら演じているのだろう。
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【本文】
■爪を隠しているやり手社員はリーダーに向く!■
ITの達人と自他共に認めていた木っ端役人A氏がいた。
A氏は特定の業者とねんごろになり、賄賂をせびっていた。
職場のお飾り上司は見てみぬ振りをしていていたが、ついにA氏は逮捕された。
一般の会社でも自信の程を誇示して悦に入っているおバカ社員がいるのではないか。
煙たがられているのに本人は気付いていないようだ。
本当に自信のある人は自信を誇示したり自慢話はやらないものだ。
周りの人がみんな認めているから自慢などする必要もないのだ。
いつも明るい笑顔でみんなと接するから職場のムードは和やかそのものだ。
「能ある鷹は爪を隠す」を地で行くような人こそがリーダー向きなのである。
=コンピテンシー宣教師=
