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どんな会社にも必ずコンペティター(競合相手)が存在するから競争に打ち勝たなければならない。
だがコンビニやスーパーにとって異業種のコンペティターが出現したから大変だ。
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【本文】
■ ドラッグストアとの競争に直面したコンビニ! ■
コンビニに奪われたお客様を取り戻そうと多くのスーパーでは食品のフロアを24時間営業に切り替えたところが多い。
一晩中照明を灯して、従業員を酷使し、いかほど利益を上積みしているのだろうか。
深夜族にとってはありがたいだろうが、ほとんどの市民は昼間の生活者だ。
最近はドッグストアの台頭でコンビニやスーパーの影が薄くなりつつある。
ドラッグストアは元々市販の大衆薬品や生活雑貨主体だったが、最近は調剤薬局も兼ね、さらには食品まで販売するようになった。
病院帰りの高齢者は自宅近くのドラッグストアで調剤薬をもらい、その足で食品を安く購入できるからこんなありがたいことはない。
利益率の高い市販の大衆薬品や調剤薬で利益を稼げるから食品は激安でも十分やっていけるからコンビニやスーパーにとっては脅威になるわけだ。
特にコンビニは、新しいコンペティターの出現で劇的に戦略変更を迫られることになった。
ドラッグストアは益々住宅街への出店攻勢をかけるだろう。
=コンピテンシー宣教師=
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