値段が少々高くともお客様にとって気にならないのは、得られる顧客満足がお客様の期待値よりも高いと言うことだと思う。



と言うことは、提供する顧客価値を高めればいいのだ。


===================================

 
 
 
 
【本文】


 
 
■お客様の期待を越える顧客価値を提供する!■


 
 
順番は忘れたが、「速い、安い、旨い」と言う合言葉の牛丼店がかつて隆盛を極めた。


 
 
ずいぶんセコイ商売のようにも思えるが、並みの牛丼一杯から利益が10円と言われたこともあったが果たして今はどうか。


 
 
駅のホームの立ち食いそばは「速い、安い」の二つは共通するが、「まずい」とくる。


 
 
しかし、時間のないビジネスマンが何か胃袋に入れなければならないときは重宝する。


 
 
もしまともなビジネスでゴーイング・コンサーンを目指すのであれば、強烈に差別化された顧客価値を提供しなければならない。


 
 
例えば、千葉県船橋市にPと言う繁盛しているパン屋があり、焼きたてのパンをちょっぴり高い価格で提供するが、開店前から大勢のお客様が行列を作る。


 
 
家族で大量に買い込んでどうするのかと思えば、テラスのテーブルの上で食べ始める人もいる。


 
 
コーヒーはサービスだから何杯でもお代りできる。


 
 
見知らぬ人同士がいつの間にか友達になり、コミュニティができてしまうほどだ。


 
 
=コンピテンシー宣教師=
     
 *********************************
 
彩愛コンサルルビアのHPは 
                         
http://saiaiconsul.web.fc2.com/index.html        
 
  *********************************