【心に刻んでおきたい言葉】

 

後期高齢者。なんとも響きの悪い言葉ではないだろうか。血税を後期高齢者のために使わなければならないから財政難に陥るばかりだと考える。「好機高齢者」と捉えた限界集落もある。葉っぱビジネスで今日も高齢者は大忙しだ。

 

         ~コスト意識<その12>~

 

 

 

 

【本文】

 

■葉っぱビジネスで高齢者は大忙し!■

 

後期高齢者なるキーワードは「棺」に片足を突っ込んだ人をイメージしたくもなる。

 

高齢者のために使わなければならない社会福祉費は増加の一途をたどっている。

 

そのため国家予算も地方自治の予算も圧迫されている。

 

年金制度も崩壊状態だ。

 

後期高齢者を好機高齢者と位置づけている限界集落が徳島県の上勝町だ。

 

一人の農協職員が料亭などで料理に添えられるツマモノの葉っぱに目をつけた。

 

自宅の庭や野山に生えている木々の葉っぱを摘んで、商品として販売するビジネスで、その名も「(株)いろどり」と言う会社を興した。

 

高齢者と侮ってはいけない。

 

パソコンやスマホを使いこなして、注文を受け、農協を通して出荷する起業家集団だ。

 

自営と自活の葉っぱビジネスで好機高齢者は今日も大忙しで稼ぎまくるのだ。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

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