【心に刻んでおきたい言葉】

 

社員の定着率の悪い会社とよい会社がある。前者は年中募集を掛けて面接に追われているが後者はベテランが多くなり、教育効果も出るから業務の改善が進み、業績がよくなる。どっちが得かよく考えてみるべきだ。

 

         ~挑戦意欲<その26>~

 

 

 

 

【本文】

 

■定着率の向上に挑戦してはどうか!■

 

昔から定着率の悪い業種はサービス業だった。

 

ホテル・旅館業の定着率が悪いのは、夜中まで働き詰めで給料が安いから当然だろう。

 

近年は介護士や保育士の定着率が悪い。

 

仕事がきついのに給料があまりにも安すぎるからだ。

 

そのほかに今話題のブラック企業と言うの多数があり、電通がやり玉に上がっている。

 

政府も働き方改革を掲げているが、政治云々の前に企業として労務問題の改革が必要だ。

 

年収200万以下の従業員ばかりでは結婚もできず、家庭も持てず、子供も生めずで国力は益々低下するばかりだ。

 

定着率がよくなれば、採用コストが激減し、従業員の教育効果も発揮され易く、業務改善が進むから間違いなく業績は向上する。

 

定着率アップの労務システム構築に挑戦してほしい。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

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