【心に刻んでおきたい言葉】

 

社内で頻繁に名前が出る人になったらいい。それも「異端児」として名前が出るなら尚結構なことだと思う。将来、大物になれる予感がするじゃないですか。

 

         ~挑戦意欲<その20>~

 

 

 

 

【本文】

 

■異端児と呼ばれる人になる努力をしてみる!■

 

社内で頻繁に名前が出る人がいる。

 

「A君は優秀だね」。

 

「私もそう思います。A君は将来わが社を背負って立つ人物だと思います」。

 

ところがA君は職位が上がっても泣かず飛ばずで、そのうち名前も出なくなる。

 

会社で異端児扱いされ、「B君は実に変わり者だね」と頻繁に名前が出ることがある。

 

同調者は「B君はいったい何を考えているんでしょうかね」などと言う。

 

B君のような人が実はかけがえのない将来の人財である場合が多い。

 

異端児と呼ばれる人間を目指して挑戦してみてはどうか。

 

会社がピンチに陥ったとき、見事にV字回復を図るのは若いときから決まって異端児と言われていた経営者に多い。

 

例えば、繊維メーカー「セーレン」を再建したK社長は自他共に認める異端児だった。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

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