【心に刻んでおきたい言葉】
社員が自ら考えて動いてくれる状態を「自働化」と名付けた。管理職はいちいち指示する必要がないから楽だ。「自働化」を期待するなら「多能工化」が前提となる。そのことを社員に理解してもらい「多能工大作戦」を展開することだ。
~挑戦意欲<その14>~
【本文】
■多能工大作戦に挑戦すべきです!■
「多能工」の反対は「単能工」だ。
「単能工」は限られた作業しかできない。
それに対して「多能工」はたくさんの作業をこなすことのできるマルチ従業員だ。
例えばスーパーでは、開店前から午前中一杯はお惣菜を作る厨房が忙しい。
厨房に人を多く配置して、お客の少ない売り場には少ない人数を配置する。
午後になって徐々に店舗が混みだしてきて夕方ごろから混雑はピークを迎える。
包装やラベル貼り、品物の補充、陳列など猫の手も借りたいぐらいだ。
「多能工」の従業員は「自働化」だから自分で判断して忙しい職場に移動して働く。
少ない人数で店舗運営ができるから固定費削減に通じ、従業員はモチベーションが高く維持されてWin Winの関係が成立する。
「多能工大作戦」に挑戦することをお勧めする。
=コンピテンシー宣教師=
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