【心に刻んでおきたい言葉】
中小企業は研究所を構えることは出来ないかもしれないが、つねに「研究」を続けることが大事だ。そして「創造」、つまり何か新しいものを生み出すことを念頭に置いて活動することだ。そうすればいつか自社製品を生み出して下請けから脱出することができる。
~挑戦意欲<その5>~
【本文】
■自社製品で勝負する日を夢見る!■
タカタが法的整理に至る可能性が出てきた。
一次下請けと二次下請けを合わせると400社以上にもなり、下請企業は大ピンチだ。
下請け企業は、親企業がくしゃみすれば風邪を引いてしまう厳しい環境の中で生きている。
下請け稼業は昔のような旨みはとっくの昔になくなった。
下請けは営業しなくとも仕事が舞い込む。
時々親企業の担当者を接待すれば、気分よく対応してくれたあんな時代が懐かしい。
資金の都合もあり研究所を持つことは叶わないが、常に研究を続けることは大事だ。
そして何か新しいものを創造するのである。
自社製品を生み出し、自分たちで販路を開拓し、自分たちが決めた値段で営業する。
そんな日がくることを夢見て活動すれば、モチベーションがまるで違ってくる。
=コンピテンシー宣教師=
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