【心に刻んでおきたい言葉】
あなたの会社にも「異端児」と思われている人がきっと何人かいるのではないか。その人はきっ と人材、いや人財だと思いますよ。良品計画を大企業に育て上げたM氏も西友から追い出された「異端児」でしたから
~決断・実行力<その31>~
【本文】
■異端児を重用すると決断することです!■
アイツは「異端児だ」などとよく言う。
「異端児」とは風評被害みたいなものだ。
言うこと、やることが何しろ人とは違う。
会議で言う意見も普通とは違う。
そのため、どうしても煙たがられる存在になる。
例えばセーレンと言う繊維関係の会社があるが、40歳代でトップに就いたK氏も社内では「異端児」として有名だった。
破綻寸前に追い込まれた会社をものの見事に建て直し、さらに優良企業にして見せた。
無印良品は元々西友の一部門だったが、分社して独立させた。
そこへ目の上のたんこぶであるM氏を片道切符で追い出したのだった。
上に立つ人は「異端児」と思しき人を重用することを決断してほしい。
=コンピテンシー宣教師=
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