【心に刻んでおきたい言葉】

                  

管理職は部下にいろいろと指示を出す。しかし一度にいくつもの指示を出す管理職は猛省すべきだ。たった一つ、それも分かりやすく伝えると決断してほしい。同時にいくつもの指示を出せば部下は混乱するだけだ。

 

         ~決断・実行力<その29>~

 

 

 

 

【本文】

 

■指示を出すときは分かりやすい言葉で一つだけ!■

 

自民党都議団は小池百合子都知事が何しろ憎らしい。

 

代表質問に立った議員は事前に質問項目を提示せず、30項目近い質問を一気に喋った。

 

さすがの小池知事も全てをメモルことができず、しどろもどろの答弁になった。

 

記憶力は抜群で、答弁の話力もずば抜けている。

 

しかし、30項目近い質問をまくし立てられてはさすがの小池都知事も消化不良を起こした。

 

上司が部下に指示を出すときは30項目と言うことはあり得ないだろうが、複数項目はざらにある話だろう。

 

人にもよるが、例え数項目の指示でも部下の頭の中がパニックになることもある。

 

指示は一項目に絞り、かつわかりやすい言葉で指示すると決断してほしい。

 

そうすれば部下は混乱することもなく、集中して指示された仕事をやり遂げてくれる。

 

「二兎を追うものは一兎をも得ず」だ。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

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