【心に刻んでおきたい言葉】

 

部下を持つ人に申し上げたい。部下に仕事をさせるとき、百点万点を期待してはならない。期待しすぎると仕事の出来栄えを見て期待はずれに感じてしまい、できの悪い部下と思い込んでしまう危険性がある。

 

         ~決断・実行力<その23>~

 

 

 

 

【本文】

 

■部下に百点万点を期待しないことです!■

 

部下を信じていない上司は何もかも自分でやろうとするから口癖は「ああ忙しい」だ。

 

部下にはルーチンワークばかりをさせるからいつまでたっても部下は育たない。

 

育たないのは部下が悪いのではなく上司が悪いのだ。

 

心ある上司なら難しいと思えるような仕事でも思い切って任せることを決断する。

 

その上司は、8割程度やり遂げてくれたら御の字と思っている。

 

最初から2割は自分がヘルプするつもりでいる。

 

意に反して9割近くやり遂げてくれれば、ヘルプは1割ですむから助かるわけだ。

 

もし7割程度で3割をヘルプすることになったら1割持ち出しと割り切ればいい。

 

ヘルプした部分について本人と話し合い、課題を指摘して成長を期待することだ。

 

部下は上司の心遣いに発奮して勉強し、やり手の部下に成長していくのだ。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

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