【心に刻んでおきたい言葉】
特に昼時にはビジネス街の飲食店は短時間のうちら大勢のお客様をさばかなければならない。寿司屋では寿司ネタをカットして即座に握れように準備して寿司握り競争に備える。モノ作りの現場にも寿司屋システムを導入すれば生産性は上がる。
~決断・実行力<その12>~
【本文】
■モノ作りに寿司屋システムを導入することです!■
もたもたしていてちっとも急ぎの報告書を提出してこない部下は多い。
督促すると「今日中に提出します」とその場を取り繕うが明日になっても提出してこない。
モノ作りでも生産性の低い現場があり、コストがかかるから利益が薄い。
下手をすると赤字になり、競争に負けてしまう。
全社員にコスト意識を高めてもらう必要がある。
社員は、例え働きが悪くとも人並み以上に給料はほしいわけだ。
人並み以上の給料がほしいなら、人よりも30%以上生産性を高めることを要求すべきだ。
カギを握るのが「段取り力」である。
綿密に段取りを付ければ、もの探しやムダな移動がなくなり、その分生産性が上がる。
経営者は、寿司屋システムを導入することを決断して、全社的に実践してほしい。
=コンピテンシー宣教師=
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