【心に刻んでおきたい言葉】

 

ハイレベルの仕事で達人と言われている人は最初からその仕事が好きだったわけではないと言う人が多い。自分には向かないと思ったが、「石の上にも3年」で我慢して頑張ってみた。少しずつ面白みが分かってきてこれで身を立てようと決心したと言う。

 

         ~決断・実行力<その8>~

 

 

 

【本文】

 

■達人はこの仕事で身を立てる決心をした!■

 

やってみて自分には向かないと思い、早期に辞めてしまった人は多い。

 

例えば人に使われるサラリーマンは自分には向かないと思ったAさんがいた。

 

Aさんは家業の豆腐屋を継ぐと親に申し出た。

 

母親は「本当にやってみる気があるのかい。大変だよ」と期待もしていなかった。

 

だが、Aさんは母の期待を裏切って飛びっきり旨い豆腐の開発に成功し、工場を数ケ所も建設して手広く商売をしている。

 

このような例は珍しく、転職を繰り返した末、ニートや引きこもりになる人が多い。

 

一方、向かないと思ったが3年は我慢してやってみようと覚悟を決めたのがNさんだった。

 

Nさんは少しずつ面白さが分かってきて、この仕事で身を立てることを決断した。

 

一流のパテシェエ、寿司職人、料理人、大工などになり、第一線で活躍している人がいるが、みんなNさんのような経歴を持っている。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

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