【心に刻んでおきたい言葉】

 

若いときに転職を経験した。運良く再就職することができたが、家族には大きなストレスを与えたことと思う。日産の再建以来リストラと言う言葉が首切りの代名詞になった。有益な国家資格を取得してからはリストラなど怖くなくなった。

 

         ~ストレス耐性<その24>~

 

 

 

【本文】

 

■仕事が繋がるように常に準備しておく!■

 

日産が崩壊寸前のとき、白馬の騎手として登場したのがカルロス・ゴーン氏だった。

 

日産サバイバルプランが発表されたときは日本国中に衝撃は走った。

 

村山工場を閉鎖すると言うものだった。

 

このときから、しきりにリストラと言うキーワードが飛び交った。

 

本来リストラとは再建するという意味だが、主として首切りを意味するものだった。

 

私も転職を経験している。

 

運良く再就職できたが、自分だけでなく家族にもストレスを与えてしまった。

 

いつリストラされてもいいように中小企業診断士の資格を取得し、再就職だけでなく自営できる態勢も整えた。

 

「備えあれば憂いなし」と言うし「芸は身を助ける」とも言う。

 

ストレス耐性を付けるためにも資格や芸を身につけることをお勧めする。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

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