【心に刻んでおきたい言葉】

 

いいアイディアを出せないと自分には才能がないのかと思い込んでしまう。その結果ストレスが溜まる。そんなときは幼児の気持ちになることだ。幼児は奇抜なことを泉が湧き出るかのように次々言うでしょ。

 

         ~ストレス耐性<その2>~

 

 

 

【本文】

 

■幼児の気持ちになるといいアイディアが出ます!■

 

会社にはいろいろな会議体がある。

 

新商品開発会議や問題解決会議などではブレーンストーミング方式で、みんなでたくさんのアイディアを出す。

 

しかし、指名されてもなかなかいいアイディアを出せない人がいる。

 

せかされればせかされるほどストレスが溜まる。

 

自分にはアイディアを出す才能がないのかとさえ思ってしまう。

 

このような人は「アダルト性」が強く出すぎているのではないかと思う。

 

つまり、大人の判断、大人の考えが態度や行動に強く出るタイプなのだ。

 

幼児になったつもりになって「幼児性」を強く出してほしい。

 

こんなことを言ったら笑われるかもしれないなどと余計なことは考えないことだ。

 

泉のごとくアイディアを次々出ことにより、ストレスから開放されてすっきりする。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

===================

 

著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


 

メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」



「問題解決力」はあなたの武器です!
 

めるまが「問題解決」メルマガセミナー