【心に刻んでおきたい言葉】

 

部下から見てリーダーは退屈な人間であってはならないと思う。都庁の部課長や局長クラスの責任者はどんな思いでミッションを果たしているのだろうか。メクラ判を押し、新聞・雑誌を見て、後はパソコンをいじって過ごす「都庁退屈男」はあまりにも寂しい。

 

         ~行動力<その21>~

 

 

 

【本文】

 

■ビジネスマンは「退屈男」にならないこと!■

 

天下りの公務員は実に多い。

 

都庁でも誰が見つけて招聘するのだろうか、とにかく肩書きや経歴だけは立派だ。

 

所詮天下りだから「もういくつ寝るとさようなら」をよく心得ている。

 

早い話が「渡り鳥」と同じだ。

 

「判を押してください」といって数百ページもある書類を持ち込まれる。

 

まじめに読み通すには数日は掛かるボリュームだ。

 

書類の表紙には既に数十名の判が押してある。

 

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」とばかりに、中身を読まずに判を押してしまう。

 

普段は新聞・雑誌を見て、後はパソコンをいじって過ごす「都庁退屈男」なのだ。

 

ビジネスマンは決して「退屈男」になってはならない。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

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