【心に刻んでおきたい言葉】
よく売る営業マンもスランプに陥ることがあるだろう。お客様に理路整然と商品の特徴や長所を説明して成功してきたのにどうしたもんかと思い悩んでしまう。そんなときは作戦を変えてみることだ。感情に訴え、人情に訴えてみるのだ。
~挑戦<その22>~
【本文】
■感情に訴えるとよく売れることがあります!■
多くの会社では社員研修などで「ロジカルシンキング」を講座として取り入れている。
論理的に考え、合理性を追求することは大事なことだ。
だが、日本人に「ロジカルシンキング」一辺倒では通じにくい面がある。
日本人は「農耕民族」と言われてきた。
田舎では昔から「結い」と言う制度があり、お互いに助け合って生きてきた。
あるお宅で何か大きなイベントがあれば隣近所の人々がはせ参じて助ける。
昔から義理と人情の世界の中で「持ちつ、持たれず」で生きてきたのだ。
営業マンも「ロジカルシンキング」でうまくいくとは限らない。
時には感情ら訴え、人情に訴えることに挑戦すれば仕事がうまくいくものだ。
なぜならここは日本だから通じるのである。
=コンピテンシー宣教師=
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