【心に刻んでおきたい言葉】

 

ビジネスマンは気の進まない仕事を指示されることがある。「何でオレがこれをやるの?」と腹が立つ。当然表情は不満顔になるから指示した上司は「こいつ、忠誠心がない」と言うことになり、悪い査定を食らうことにもなりかねない。

 

         ~挑戦<その21>~

 

 

 

【本文】

 

■いやな仕事を指示されても全力投球すべきです!■

 

仕事を選り好みするビジネスマンは多いが、「オレはとっくに一人前だ」とでも思い上がっているのだろうか。

 

「一人前の部下にはふさわしい仕事を振ってくれ」と思っているのかもしれない。

 

上司に対する不満が蓄積される。

 

いつの間にかストレスになっていく。

 

それが表情に出てしまうのだ。

 

上司は察知し、「こいつ、仕事を選り好みするのは10年早い」と思うだろう。

 

当然昇給やボーナスの査定に響くことにもなる。

 

仕事は選り好みしないほうがいい。

 

どんな仕事を指示されても本腰を入れて挑戦するつもりで頑張ることだ。

 

そのほうが疲れないで、しかも楽しくやれるはずだ。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

===================

 

著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


 

メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」



「問題解決力」はあなたの武器です!
 

めるまが「問題解決」メルマガセミナー