【心に刻んでおきたい言葉】

 

商売では儲けようとすればするほど利益が逃げていくようです。儲けるのではなく儲かるシステムを作ることが大事ではないでしょうか。結論を言えば当社に対する熱烈なフアンをたくさん作ることです。

 

         ~挑戦<その12>~

 

 

【本文】

 

■お値段以上の価値を提供する会社!■

 

ニトリには失礼だが、かつてはニトリの商品は安物と言うイメージだった。

 

使う材料も安物だった。

 

学生時代、下宿生活や寮生活を送るには高級家具は必要ない。

 

若い独身者にとっても高級家具は必要ない。

 

主なお客様は学生や独身者が多かったようだ。

 

しかしある時点から「お値段以上の価値のある商品」を目指すように方向転換を図った。

 

「安かろう、悪かろう」から「安かろう、良かろう」に生まれ変わったわけだ。

 

大手自動車メーカーから品質管理のエキスパートを招聘し、環境試験装置や落下・衝撃試験機などの検査設備を導入し、品質を高めることに挑戦したのである。

 

大塚家具の久美子社長の父親が「当社はニトリとは違う」などとバカにした発言をしていたが、熱烈なフアンが一握りの金持ちだけと言うのでは成長は期待薄ではないのか。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

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