【心に刻んでおきたい言葉】
いつも文句ばかり言って威張っている部長がいる。一度でいいからあの部長をあごで使ってみたいと部下の多くは思っている。そういうチャンスを与えている会社が現にあります。
~挑戦<その8>~
【本文】
■イベントのリーダーを若手社員にやらせる!■
会社の組織はピラミッド型になっている。
大企業では課長や部長は中間管理職と言う位置付けだ。
でも実際会社を動かしいるのは中間管理職である。
大勢の部下を指示・命令一つで動かすことができるからだ。
いつも威張っているあの部長を一度でいいからあごで使ってみたいと思う部下がいても不思議はない。
エアコン大手のD工業では大きなイベントのリーダーは原則平社員から選ぶのだ。
部長や課長は裏方にまわり、リーダーの指示・命令の元に下働きをする構図だ。
Dオーキットレディス、地域密着の盆踊り大会などは前述のような逆ピラミッド組織で運営されるから「あごで使う」チャンス到来である。
ただ恨み・辛みを晴らすだけでなく、リーダーシップ力を磨くチャンスでもあるのだ。
これは極めて挑戦的な全社運動ではないかと思う。
=コンピテンシー宣教師=
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