【心に刻んでおきたい言葉】
営業マンはお客様を前にすると即座に売り込みたい商品の話をしたがります。そうではなく、今日はそのお客様にたくさん喋ってもらい、話を弾ませることに挑戦してはどうですか。相槌を打ちながら質問したりして熱心に聞き、理解することに努めるのです。
~挑戦<その6>~
【本文】
■初対面ではお客様のことを話題にすべきです!■
訪問先企業で「あいにく担当者が留守です」と門前払いされると落ち込んでしまうだろう。
それだけに担当者と面会することができれば、まずは第一関門突破だ。
会社案内や商品カタログを広げて熱っぽくしゃべりだす。
しかし、相手の担当者の反応はイマイチだ。
このような営業のやり方は嫌われてしまい二度目のアポは獲れないだろう。
初めてお会いできたのだから、時候の挨拶や四方山話から入り、今日は相手担当者とその会社の情報をできるだけ多く収集することに挑戦することだ。
相手の担当者は時間の経つのも忘れてたくさん喋ってくれることだろう。
それからおもむろに当社と当社商品の紹介をし、「次回は是非ご提案を持って伺います」と言ってアポを取ることだ。
今日いい余韻を残してお別れすれば、次回は提案営業での商談成立の期待が高まる。
=コンピテンシー宣教師=
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