【心に刻んでおきたい言葉】
ビジネスマンは50歳を過ぎた頃、あと10年ちょっとで定年だと安堵の気持ちになるらしい。定年を迎えたらやりたいことをやって人生を謳歌しようと考える。ところが会社の業績がパッとせず、リストラされてしまった。落ち着いている場合ではなかったのだ。
~挑戦<その1>~
【本文】
■自身の差別化を目指して常に挑戦する!■
「♪サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ♪」と言う植木等氏の歌が懐かしい。
確かに「遅れず、休まず、働かず」でも給料をもらえた時代はあったようだ。
だが今は違う。
成果に貢献しない人は「人在」または「人罪」なのだ。
「人在」はただいるだけの人で、「枯れ木も山の賑わい」と言ったところだ。
「人罪」は単に仕事ができないばかりか、みんなの足を引っ張る人で、罪な人だ。
成果に貢献する「人財」でなければ会社の中でサバイバルしていくことは難しい。
「人財」と目されている人はリストラの対象からも外れるに違いない。
リスクを回避するために常に複数の専門を身に付け、自分を差別化しておくことが大事だ。
自分自身の差別化を目指して常に挑戦することだ。
=コンピテンシー宣教師=
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