【心に刻んでおきたい言葉】

 

「経営とは顧客の創造である」と言った有名な経営学者がいたが、真理だと思う。そう言う意味では製造業に限らず全ての会社が「開発部門」を持つべきです。商品の開発も大事ですが顧客の創造はもっと大事ですから。

 

         ~目標達成志向<その31>~

 

 

 

【本文】

 

■業種・業態に関わらず開発部門を持つべきです!■

 

「経営とは顧客の創造である」と言う趣旨のことは多くの学者が唱えている。

 

中でも有名なのがドラッカー氏だ。

 

どんなに立派なオフィスを構えていてもお客様がいなければ会社は成り立たない。

 

お客様のニーズを無視した商品やサービスを開発してもお客様は購入してくれない。

 

業種・業態に関係なく、全ての会社が「開発部門」を持つべきなのである。

 

お客様のニーズがないのなら、お客様のニーズを創造していかなければならない。

 

例えば、クロネコヤマトは宅配便(宅急便)と言うニーズを創造して見せた。

 

この事業を始めることを意思決定した故小倉昌男氏は、これからは必ず宅配便が必要とされる世の中になると読んだのだ。

 

営業初日の荷物はたった3個だったとモノの本に書いてあった。

 

開発部門が機能すれば会社はきっとサバイバルできる。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

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