【心に刻んでおきたい言葉】

 

お客様を敵に回せば企業は生きていくことができなくなります。お客様を「家族」と考えてはどうですか。「仲間」と考えてはどうですか。家族や仲間に問題のある食品を提供したらどうなるかぐらいは分かるでしょう。

 

         ~目標達成志向<その22>~

 

 

【本文】

 

■お客様を敵に回してはなりません!■

 

日本マグドナルドが約2年振りに黒字浮上したと言う。

 

カサノバ社長は「やっとお客様が戻ってきてくれた」と記者会見で述べたのが印象深い。

 

中国の工場で腐った肉を混ぜている光景が繰り返し報道された。

 

床に落ちた肉を何食わぬ顔でラインに戻している光景が繰り返し報道された。

 

異物混入事件が多発したにもかかわらず即座に対応しなかった。

 

お客様を家族や仲間と考えれば問題のある食べ物を提供することはできまい。

 

業種・業態を問わず、お客様は家族や仲間であると断固として意思決定すべきだ。

 

家族や仲間の口に入るものゆえ、安心・安全な食品しか提供できないはずだ。

 

弁当屋として躍進を続けている「玉子屋」が食中毒事件を起こしたことがあったが、社長がお客様の会社を訪問し、土下座して謝罪したことで継続取引してもらえた経緯がある。

 

絶対に居直ったり、責任転嫁をしないことだ。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

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