【心に刻んでおきたい言葉】

 

顧客が価格を決めてしまう構図の中で厳しい経営を強いられている人々は多い。世に言う「下請け」と言うやつだ。最たるものは農業だろう。何とか自分たちで価格を決めることのできる農業に転換した経営者はすごい。

 

         ~目標達成志向<その20>~

 

 

【本文】

 

■自分たちで価格を決められる農業をやる!■

 

JA(農協)の改革が叫ばれて久しい。

 

政府も関与して改革を叫んでいるが、はたしてどこまで改革が進んでいるのだろうか。

 

農家では農産物をJAに出荷する。

 

JAでは市況を判断材料にして買取り価格を決めるようだ。

 

天気がよくて豊作だと価格は大幅に下がるから農家は豊作貧乏になる。

 

近年は、自分たちで農業法人を設立し、地域密着で繁栄している農家が多くなっている。

 

例えば「モクモク手づくりファーム」は少量多品種を主とする農業ながら、観光バスまで訪れる公園タイプの農場として、繁栄している。

 

子供たちは家畜と戯れ、家族で農業体験ができ、レストランで美味しい食事も楽しめる。

 

農協とは無縁の農業法人なのだ。

 

「脱下請け」を目標に、お客様の喜ぶ農業を目指すのもいい。

 

        =コンピテンシー宣教師=

 

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