【心に刻んでおきたい言葉】



 

今、たくさんの問題を抱えながら日々奮闘している人は進歩の途中にあります。「特に問題はありません」などと言う人は進歩をやめてしまった人です。



 

         ~目標達成志向<その11>~



 

【本文】



 

■問題解決力が不動の地位を築く!■



 

会社では上司に仕事の進捗状況の報告を求められるだろう。



 

多くの部下はあれも、これも、たくさんの問題を抱えながら日々奮闘しているわけだ。



 

このような部下は進歩の途中にあるのだ。



 

進捗状況を報告して、時には上司にヘルプを求めるこがあっていい。



 

一方、「特に問題ございません」と報告する部下もいる。



 

このような部下は、はっきり言って問題意識がない。



 

進歩することをやめてしまった人だ。



 

問題意識がなく、問題解決力の乏しい人は存在価値がない。



 

ビジネスマンは常に問題解決力を高めることを目標にして日々努力しなければならない。



 

そして優先順位を付けて問題解決に取り組むことだ。



 

問題解決力の高い人は、きっと「やり手社員」として不動の地位を築くことができる。



 

      =コンピテンシー宣教師=


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