【心に刻んでおきたい言葉】
学校教育の中では「飯が食えるようになる教育」はほとんど行われていない。完全に知識偏重だ。飯が食えるとは何かのプロフェッショナルになることだと思う。飯が食えるようになる教育を就職した企業が行っているのは悲しい。
~自己成長<その26>~
【本文】
■ 飯が食えるようになる教育を学校がやるべき! ■
高校でも大学でもカリキュラムを組んで授業を行っている。
だが、ほとんどの学校教育は知識偏重だ。
コミュニケーション能力が身に付かないから人間関係の軋轢に耐え切れなくなる。
プレゼン能力が身に付かないから自分のアイディアを上手に分かりやすく伝えられない。
課題を与えて報告書を書かせても内容が支離滅裂だ。
お客様のところに伺ってもろくに挨拶もできない。
来社頂いたお客様に対して心地よい接客もできない。
これらは入社後に企業が教育訓練している有様だ。
ビジネスでは何と言っても「人間力」を発揮しなければ成果を出すことはできない。
高校・大学は、飯の食えるプロフェッショナルに自己成長してもらう場であってほしい。
=コンピテンシー宣教師=
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