【心に刻んでおきたい言葉】



先輩、同僚、上下関係を問わず、単なる仕事上の関係からパートナーのレベルまで高めてはどうか。パートナーの関係になれば仕事を通してお互いに切磋琢磨でき、みんなが同時並行して成長していける。



         ~自己成長<その4>~



【本文】



■パートナーの関係まで高めることです!■



会社にはフォーマルな組織とインフォーマルな組織が存在するものだ。



フォーマルな組織は課長、係長、一般社員と言った会社が決めた組織である。



一方、インフォーマルな組織とは気心の知れたもの同士が自然発生的に生み出した組織である。



このインフォーマルな組織にはサル山のボスのようにボス、すなわちリーダーが存在する。



リーダーを中心に結構結束の強い組織だからフォーマルな組織から見れば「目の上のたんこぶ」になることがある。



フォーマルな組織は仕事上の関係で繋がっているが、インフォーマルな組織はお互いがパートナーだと思っている。



このインフォーマルな組織を敵視するのではなく、むしろインフォーマルな組織の存在を認め、仕事上の関係を超えてパートナーの関係に相乗りすることが得策だ。



パートナーの関係になれば、お互いに必ず助け合うから人間関係の軋轢は生じにくく、切磋琢磨してみんなが同時並行して成長できる。



      =コンピテンシー宣教師=


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