【心に刻んでおきたい言葉】



うんと頑張ったからと言って同僚よりもいい査定をもらえるとは限らない。悔しいから猛烈に頑張るとストレスが溜まって心を病んだり、うつになる。それよりも少しだけ頑張るのだ。大器晩成を信じて少しだけ頑張ることだ。



       ~提案力<その29>~



【本文】



■あなたは大器晩成タイプではありませんか!■



競馬での逃げ馬は「テレビ馬」と称される。



勢いよくゲートを飛び出し、鼻を切るからテレビカメラの視覚に捕らえられるのだ。



しかし4コーナーを回る頃には足色が衰えて馬郡に沈んでいく。



満を持して追い込み馬が差しきってゴール版を駆け抜けるのだ。



ビジネスマンにも早熟タイプと大器晩成タイプがいる。



新入社員のときから目だった活躍をし、課長になるのが早い人がいる。



あなたは、負けてなるものかと猛烈に頑張ったところで今は追いつくこともできない。



でも、相手は早熟タイプだから必ずペースが落ちて、いずれ成果を出せなくなるはずだ。



少しだけ頑張っていた大器晩成型タイプのあなたは少しずつ頭角を現して成果を出すようになる。



決して焦らず、じっくり、少しだけ頑張り続けてチャンスを待つことを提案する。



      =コンピテンシー宣教師=


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