【心に刻んでおきたい言葉】



決して大げさではなく「派遣」が国家までをも破綻させようとしています。企業は人件費を抑制できるが労働者は安い賃金でしかもいつクビを切られるかも分からない不安定な状況の中にいます。結婚・出産を減少させ、国力は落ちる一方でいいのでしょうか。



      ~提案力<その11>~




【本文】



■同一労働同一賃金は日本には適さない!■



同一労働なら老いも若きも同一賃金と言うことか。



確かにヨーロッパの一部の国では古くからある制度だ。



おじいさんがバスのドライバーをやっていて稼ぐ賃金と息子・孫がドライバーとして稼ぐ賃金はみな同じだ。



子育てにお金がかかる。



子供を高校・大学に入れれば学費がかかる。



家を建てれば頭金やローンの支払いにもお金がかかる。



これまで日本では手厚い手当てと年功制賃金が定着していて、納得感があった。



結婚もできないから子供も生めず、マイホームも持てず、年金さえも支払えない人が多い。



生活保護世帯ばかりが増えていき、国家は破綻に向かうだろう。



将来設計のできる雇用制度、賃金制度を呼び戻すことを提案する政治家の出現が待たれる。



      =コンピテンシー宣教師=


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