【心に刻んでおきたい言葉】



大企業が元気になれば中小企業にもお金が回ると政治家たちは考えているようだが、それは間違いだ。大企業は儲かっても内部留保し、太るだけ。中小企業が下請けから脱して力強く生きられるように最初から中小企業に真水を流すことを提案する。



      ~提案力<その9>~




【本文】



■中小企業に真剣投資することを提案する!■



大企業が元気になればタイムラグはあるが中小企業にお金が回ると政治家たちは考えているようだ。



しかし、この考えはいつも裏切られてばかりだ。



大企業は儲かっても下請企業へ発注する部材の単価を値上げたりはしない。



むしろ値下げを迫るだけだ。



いつまで経っても中小企業は利益なき繁忙なのである。



中小企業が一日も早く下請けから脱出できるような支援をすべきだ。



下請けがなくなると大企業が困るかもしれない。



困るなら自前で部材を作るか、下請けへの発注価格を値上げる手段に出るだろう。



大企業は贅肉だらけのメタボ体質で、血の出るような努力をしている企業は少ない。



中小企業が元気になればあっという間に消費も伸びるし、税収入も増えるのだ。



      =コンピテンシー宣教師=


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