【心に刻んでおきたい言葉】
会社の仕事量が減っても利益の出る仕組みを考えておかなければならない。一般的には変動費を下げるか固定費を削るかのどちらかだ。社員に副業を認め、勤務時間を短縮して固定費を下げると言うのはどうだろうか。
~提案力<その8>~
【本文】
■社員の副業を認め固定費を下げる!■
会社の費用はご承知のように全て変動費と固定費に分解できる。
売上が減れば利益が減り、下手をすると赤字になる。
仕事が減っても利益が出るようにうまい仕組みを考えておくことはいいことだ。
経営に陰りが出れば大企業なら直ぐにリストラ策を考えるだろう。
中小企業の場合は、家族的雰囲気の中で経営してきているから簡単にリストラと言うのは忍びない。
これからは社員の副業を会社として認めることを提案したい。
例えば勤務時間を短縮し、早く帰って副業で稼いでもらい、その分賃金を下げる。
売上が増えて忙しくなったとき、本人が希望すればフルタイムに戻ってもらうのもいいし、戻りたくないなら代わりの人を雇用すればいい。
二つの顔を持つビジネスマンが増えることが世の中の流れになれば別に違和感はない。
=コンピテンシー宣教師=
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