【心に刻んでおきたい言葉】





改善活動とは無縁の会社がる。一方改善活動の活発な会社もある。改善活動の根底にあるものは経営者と社員が変わろうとする意思そのものだ。全員が改善に燃えれば会社の業績は必ずよくなる。





      ~改善力<その4>~






【本文】





■ 改善の繰り返しが「蛻変の経営」に通じます! ■





江戸時代からのタレに注ぎ足ししながら変わらぬ味を守っていると言うそば屋がある。





創業当時から材料も製法も変えていないと言う老舗企業もある。





経営が成り立っているのならそれもよいここと認めてあげたいと思う。





しかし多くの場合は消滅してしまっている。





なぜなら時代の変化に合わせて変化することができなかったからだ。





「蛻変(ぜいへん)」と言う言葉がある。





卵から幼虫になり、幼虫からさなぎになり、さなぎから羽化して美しい蝶になる様をイメージしてほしい。





これが「蛻変(ぜいへん)」である。





経営者も社員も常に変化しながら成長していき、「蛻変の経営」を推進すべきなのだ。





ダーウィンの進化論と通じるところがある。





      =コンピテンシー宣教師=


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