【心に刻んでおきたい言葉】



時流に乗って急成長し、脚光を浴びてパッと花を咲かす企業がある。社長はマスコミの取材に満面の笑みで応える。だがその華やかさは線香花火のように一瞬の輝きで終わってしまう例は多い。自己革新など眼中になかったようだ。



      ~自己革新力<その10>~




【本文】



■線香花火のような企業にしてはならない!■



成功を何度も繰り返してこそ本当の成功と言えるのではないだろうか。



あるいは成功した状態を一定期間持続させて初めて真の成功と言えるのではないか。



彗星のように現れる企業が時々ある。



時流にうまくは乗った。



追い風にも助けられた。



でも成功は成功である。



だが、経営者にしてみれば自分の実力と誤認してしまう。



マスコミがもてはやすからすっかりその気になり、得意満面でインタビューに応える。



だが、足元から崩れて線香花火のように一瞬の輝きで終わってしまう。



経営者は、絶頂期こそ自己変革に真剣に取り組むべきときであることを認識すべきだ。



      =コンピテンシー宣教師=


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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」



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