【心に刻んでおきたい言葉】



社員教育に熱心に取り組む経営者は多い。だが研修で学ぶことの目的は知識を蓄えることではなく、行動を起こすことだ。行動を起こさない人は研修に参加してもムダなコストだったことになる。



      ~自己革新力<その1>~




【本文】



■研修で学ぶことの真の目的は行動力です!■



社員教育に熱心な経営者は多く、社員の外部研修への参加を奨励してくれる。



講師を呼んで社内研修もやってくれる。



でもこれで自己満足している経営者が多いんだなあ。



「社長さん、いったい 効果は出ていますか?」と質問してみたい。



確かに知識は得たかもしれない。



その知識を会議などの席で屁理屈に使っているだけではないだろうか。



ペエペエ時代にオール日立の一ケ月研修に参加させてもらったことがあった。



プレスタディもあったし、研修後の宿題も報告書にして提出させられた。



そしして一年後には全員集められて、学んだことを実行してみてどんな成果を挙げたかの報告をさせられたのを覚えている。



研修の真の目的は行動を起こして自己変革することだったのである。



      =コンピテンシー宣教師=


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