【心に刻んでおきたい言葉】





あなたは「徳」の人を目指しますか?「才」の人を目指しますか?それとも「両刀使い」を目指しますか?「徳」の人は管理職に向くし、「才」の人は研究者に向いています。「両刀使い」なら将来は経営者に向いているでしょう。





      ~目標達成志向<その10>~






【本文】





■自分の将来像を考えて準備してください!■





「徳」の人は大将の器だ。





部下を率いてチームとして大きな成果を挙げていくタイプだ。





「才」の人は才能に長けていて、技術者や研究者に向くタイプだ。





中には「両刀使い」の人もいて、将来は経営者に向いている。





田辺経営の創業者である田辺昇一氏は上記のような趣旨のことを述べていた。





ビジネスマンは、自分の「型」と言うか「タイプ」を思い描いてはどうだろうか。





「徳」の人に近いなら、部下を上手に動かす術(すべ)を身に付け、社内外のいろいろなシーンを思い描き、交渉力を磨いておくことだ。





「才」の人に近いなら、専門知識・専門技術を磨き、一家を成せるように努力することだ。





「両刀使い」に近いなら、経営に関する知識や帝王学に関する造詣を深め、チャンスを待つのもいいだろう。





      =コンピテンシー宣教師=


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