【心に刻んでおきたい言葉】



会社は、烏合の衆ではいけない。少数精鋭と言う言葉があるが、少数の精鋭で会社を発展させるには荷が重すぎる。多数精鋭にすべきだ。全社員をやり手にしてしまうことだ。



      ~挑戦意欲<その24>~




【本文】



■全員精鋭に改革すべきです!■



今の野党を見ていると「烏合の衆」に見えてしまうのは私だけではないだろう。



わいわい、がやがや騒いでいるが進むべき方向も決まらず、水辺で騒いでいるだけだ。



少数精鋭と言う言葉がある。



何百人、何千人、中には何万人と言う会社もあるが少数の精鋭がいても荷が重過ぎるのではないだろうか。



このような会社はリーダからしてしっかりしていないから経営の失敗あり、不祥事ありで奈落の底に落ちてしまうわけだ。



多数精鋭を狙うべきだ。



いや、全員精鋭を目指すべきだ。



それには経営トップが自社としての価値観を明確に示し、全員で共有し、行動特性を定義付けして行動の仕方を変え、改革を推進しなければならない。



トップの強烈なリーダーシップと全社員の意識改革が全員精鋭化を実現してくれるはずだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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