【心に刻んでおきたい言葉】





理想郷のような会社を求めて職を転々とする人がいる。「自分が今いる会社をよくしてやるんだ」と言う考えで頑張らない限り、ジプシーを繰り返すことになる。行き着く果ては良くてニートでしょう。





      ~挑戦意欲<その11>~






【本文】





■ 自分がよい会社にすると言う気概が大事です! ■





「遅れず、休まず、働かず」とは昔、国鉄マンを揶揄して誰かが表現した言葉だ。





一旦国鉄マンになれば、私的に旅行するにもフリーパスだった。





当人だけではなく、家族もフリーパスだった。





とにかく遅れず、休まず出勤することだった。





職場ではダラダラ、ぶらぶらしてまじめに働かない国鉄マンガ多かった。





春先には「合理化反対、賃金上げろ」をスローガンに掲げて何日でもストを決行した。





国鉄は破綻し、民間のJRに移行されたとき、3分の1は解雇されたが列車は一本も止まらなかったのは明らかに余剰人員だったわけだ。





まじめに働かずにいい思いのできる会社を理想郷と考えている人は世の中に五万といる。





絶対にないですから、そのような会社は。





「今いる会社を自分がよくするんだ」と言う気概を持って働いてほしいと願う。





      =コンピテンシー宣教師=



===================


著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」



メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」



「問題解決力」はあなたの武器です!

めるまが「問題解決」メルマガセミナー