【心に刻んでおきたい言葉】



プロ野球選手のグラブやバットを作り続けている職人がいる。だがこれらの職人は自らを「アスリートのいかなる要望にも応じられる技術者」と思っているように見受ける。既製品を安くたくさん作るのなら機械化できるが、こちらは手づくりの技術者なのだ。



      ~挑戦意欲<その5>~




【本文】



■アスリートのどんな要望にも応える職人は技術者!■



松井選手のグラブやバットを作って供給する。



イチロー選手のグラブやバットを作って供給する。



一流のアスリートだからこそ時としてスランプに陥ることもある。



アスリートは、道具をちょっとだけ微調整をしたいと考える。



アスリートたちのどんな要望にも応える職人がいる。



我々は職人と思うのだが、本人は「どんな要望にも応じられる技術者だ」と思っているに違いない。



これこそが挑戦意欲のなせるワザなのだ。



ビジネスマンも上司の期待に沿うように成果を挙げなければ、プロビジネスマンとは言えないと思う。



プロビジネスマンは、技術者なのである。



      =コンピテンシー宣教師=



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