【心に刻んでおきたい言葉】



他人と比べて悲観的に自分を見る人は多い。他人は他人で自分は自分なのだと分かっていてもどうしても比べてしまう。比べるのなら昨日の自分と今日の自分を比べてはどうか。そして少しだけでも成長できたことを実感することだ。そうすると明日が楽しみになる。



      ~目標達成志向<その25>~




【本文】



■昨日の自分と今日の自分を比べることです!■



子供たちに理化や物理の面白さを上手に伝えることで人気を博している先生がいる。



米村でんじろう先生だ。



彼は3浪を経験してやっと大学に入ったそうだ。



子供のころから勉強嫌いだった。



当然成績はビリに近いわけだ。



なぜこんな経歴の人が理化や物理を面白く伝える人気先生になれたのだろうか。



現役で有名大学に入った同級生と自分を比較すれば、悲観するばかりで得るものはない。



きっと自分と同じように頭が悪く、勉強のできない子供たちは大勢いると考えた。



誰にでも分かりやすく、興味を惹くように教えたら楽しく覚えられるのではないか。



他人と比べて悲観するよりも昨日の自分と今日の自分を比べて少しでも成長たことを体感できれば、できの悪い子供も明日が待ち遠しくなるに違いない。



      =コンピテンシー宣教師=



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