【心に刻んでおきたい言葉】
温暖化に歯止めがかかりそうもない。環境の激変時に恐竜が滅んだように大企業がピンチだ。多種多様で環境変化に対応する小さな生き物が残ったように中小企業は生き延びる。「変化対応力強化」と言う目標を掲げて邁進すべきではないのか。
~目標達成志向<その24>~
【本文】
■ 変化対応力なる目標に向けて邁進すべきです! ■
パリで開催されたCOP21はかなり紛糾する場面があり、各国の思惑は複雑に錯綜していた。
温暖化に歯止めはかかりそうにない状況が続くものと思われる。
海の中に沈んでしまう国もあるようで、お気の毒に思う。
企業を取り巻く環境も激変を繰り返している。
マンモスや恐竜が死に絶えたように大企業が次々ピンチを迎えているのが気に掛かる。
かつて栄華を極めた大企業が「変化対応力」なる目標管理を怠ったツケは大きい。
業績が伸びない東芝は不正会計処理に走り、シャープは滅亡の危機にさえ陥っている。
それに比べ、中小企業は生命力が強い。
確かに廃業した企業が多いが、持ち前の小回りと機動力を生かして新分野を開拓し、命を繋いでいる姿には頭が下がる。
遅ればせながら、今すぐ、「変化対応力」なる目標を掲げて邁進してほしいと願う。
=コンピテンシー宣教師=
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