【心に刻んでおきたい言葉】



経営者は今のビジネスであと何年飯が食えるかを真剣に考えなければならない。傾き始めてから新規事業を考えてももう遅い。華麗なまでに変化してサバイバルする勇気と度胸を持って第二創業を検討すべきではないか。



      ~目標達成志向<その19>~




【本文】



■華麗に変化しなければサバイバルは不可能です!■



変化を止めることはできない。



だが、変化に付いていくことは可能だ。



変化の前を走れれば言うことはないが、それは至難の業だ。



経営者は常に今の事業であと何年飯が食えるかを真剣に考えなければならない。



ただ考えるだけではダメだ。



具体的に第二創業の案件を見出し、立ち上げの準備を進め、機を見て時の声を上げなければならない。



家庭用ミシンメーカーだったB工業は、いまやミシンの売上は5%で、残りは事務機や家電品、カラオケシステムなどで稼いでいると言う。



コンペティターだったR社はとっくに倒産し、J社は生きてはいるが虫の息だ。



経営者はB工業のように第二創業を次々立ち上げることを目標にしなければ生き残れないことを認識すべきだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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